救急の日。

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9月9日は、救急の日。
寿泉堂綜合病院で、救急蘇生法の講習が受けられるイベントがあったので、出かけてきました。
講演会には、なるべく足を運ぶようにしているけど、実技を伴う講習は、数年ぶり。
小児と成人の救急蘇生法、両方をはしご。
以前受けた時は、AEDがない時代だったので、AEDの体験ができたことは、よかった。
一般人向けにできているので、操作はものすごく簡単。
福島県内では、救急車が到着するまで平均7分かかるそう。
その間に、AEDが必要であれば使用し、胸骨圧迫(心臓マッサージ)を続けることで、助かる命があるということ。
医師でも看護士でもなくても、私でも何とかなるかもしれない。
そう思うと、救急蘇生法の勉強は、本当に大事なものだと痛感しました。
参加者で、救急車到着までの7分間を想定し、胸骨圧迫の訓練。
短いようで長い7分。
へとへとでした。

できれば、救急車のお世話になるようなことが起きないことが一番だけど、万が一の時は、私が家族を守る!と思い、勉強してきました。
忘れないように、機会があれば、どんどん参加していきたいです。

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by minimini_shi | 2011-09-09 21:59 | かぞく